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大型農機導入で少人数営農 北海道合理性を重視した複合作で少人数体制の大規模営農を実現、33haを2人で回す効率的なオペレーションkazoka/Shutterstock.com

合理性を重視した複合作で少人数体制の大規模営農を実現、33haを2人で回す効率的なオペレーション

北海道の新十津川町で代々営農する加藤暢貴さんは、33haのほ場で水稲と小麦、大豆、子実用とうもろこしの複合作を行っています。効率や合理性を重視する経営スタイルで、栽培品目の見直しや土壌改良、大型農機の導入など、さまざまな挑戦を続けています。少人数体制での大規模営農を実現した経緯と農業に対する考え方を伺いました。

目次
株式会社加藤ファームの営農モデル出典:minorasu編集部作成

株式会社加藤ファーム 代表取締役 加藤 暢貴(かとう まさたか)さん プロフィール

株式会社加藤ファーム 加藤暢貴さん
株式会社加藤ファーム 加藤暢貴さん
画像提供:株式会社加藤ファーム 加藤暢貴さん

加藤さんは、北海道の大学を卒業後、2011年に親元で就農し、25歳のときに父から経営を引継ぎ、30歳で株式会社加藤ファームを設立しました。

先代の頃は20haだったほ場は、現在では33haまでに拡大しています。広大なほ場でありながら、海外製大型農機や大型倉庫を活用してオペレーションを効率化し、少人数体制を実現しています。

「農業の楽しさを伝えたい」という思いから、ポッドキャストやSpotify、Facebook、Instagram、note、YouTube、Twitterで積極的な発信も行っています。

効率と収益性を重視して、栽培品目や米の栽培方法を見直す

現在、加藤ファームでは、33haのほ場で水稲と小麦、大豆、子実用とうもろこしの複合作を行っています。

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