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農家の婚活サポート!農業専門マッチングアプリ&「農コン」イベントを紹介

農家の婚活サポート!農業専門マッチングアプリ&「農コン」イベントを紹介
出典 : mits / PIXTA(ピクスタ)

農業に従事する男性農家との結婚を考える女性の間で、農業に特化した婚活サービスが注目されています。生活スタイルの違いを乗り越えられる相手とのマッチングには、アプリやイベントの活用が効果的です。この記事では、農業の婚活に役立つ情報を紹介します。

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「農家の婚活」に注目が集まる理由

農家の男性

Fast&Slow / PIXTA(ピクスタ)

農村地域では、若年女性の都市部への流出が続いており、地域全体の女性比率が年々低下しています。農林水産政策研究所の調査によると、25〜44歳の女性の割合は都市部と比較して減少していることが判明しています。

同時に、農業に従事する男性の未婚率も上昇しています。40代前半では、就業者全体の未婚率が約25%であるのに対し、農業就業者の場合は36%となっています。農家がパートナーと出会う機会が都市部よりも少なく、家庭を築くハードルが高くなっていると考えられます。

このような背景から、近年では農業に特化した婚活支援サービスやマッチングアプリ、自治体主催の婚活イベントなどが各地で活発化しています。結婚を通じて共に農業に取り組むパートナーと出会いたいというニーズに応える取り組みは、地域農業の将来を支える1つの選択肢として注目されているのです。

出典:農林水産政策研究所「農業・農村における女性の減少理由の分析」

農家の婚活に特化したマッチングサービス3選

従来、婚活はお見合いや結婚相談所の利用が主流でしたが、近年はスマートフォンで手軽に婚活ができるマッチングサービスが人気です。ここでは、農業者との出会いに特化した3つのマッチングサービスを紹介します。

Raitai(ライタイ)

Raitaiのロゴとフライヤー

Raitaiのロゴとフライヤー
出典:ソーシャルワイヤー株式会社(株式会社Raitai ニュースリリース 2018年3月7日)

農業をしたい女性と農家の跡継ぎを引き合わせてくれる農業専門の婚活サイトが「Raitai」です。

農業未経験から農家に嫁ぎ、10年以上実践を重ねてきた「おいこさん」こと岩立友紀子さんが2017年3月に始めた農業専門婚活サイト「Raitai」は、2025年現在、運営歴8年目に突入しています。

Raitai運営者の岩立夫妻

Raitai運営者の岩立夫妻
出典:ソーシャルワイヤー株式会社(株式会社Raitai ニュースリリース 2018年3月7日)

2025年2月時点のアクティブ会員数は、男性約100人・女性約50人となっています。男性会員は専業・兼業農家や農業法人勤務、新規就農希望者に限定され、特に千葉・茨城・北海道地域からの利用が目立ちます。一方、女性会員は農業や田舎暮らしへの関心がある方や農家の跡取りの方が多く、一都三県を中心に全国規模で広がっています。

料金体系も近年明瞭になり、2025年7月現在の登録料は男性19,800円、女性5,500円(※月額・成婚料無料)。登録すればメッセージやビデオチャットが無制限に利用可能で、オンライン相談や初対面時の同席依頼も引き続き提供されています。

出典:農業専門婚活サイト「Raitai」 

あぐりマッチ

農家専門の婚活マッチングアプリ「あぐりマッチ」

出典:株式会社PR TIMES(株式会社あぐりまっち ニュースリリース 2021年7月6日)

「あぐりマッチ」は、株式会社あぐりマッチが運営する農家専門の婚活マッチングアプリです。

農業や家庭菜園、自然、田舎暮らしに興味のある方や、就農の一手段として農家に嫁ぎたい人なども利用しているため、日常生活で出会いが少ない農家の方にも向いています。

利用者の男女比は5:5(2021年6月時点)で、男女とも20〜30代が多めです。

栽培している作物や農作業の近況など、農家ならではの情報を画像付きで投稿できるため、理想のライフスタイルを共有できる人を見つけやすいでしょう。

「あぐりマッチ」には、農家の日常を画像付きで投稿できるSNSのような機能がある

出典:株式会社PR TIMES(株式会社あぐりまっち ニュースリリース 2021年7月6日)

婚活アドバイザー機能が使えるのも特徴です。「やり取りを始めても上手く盛り上がらない」「マッチング率が低い」といった悩みをアドバイザーがサポートしてくれるので、婚活が不安な方も安心です。

ユーザー検索やマッチングは無料で利用でき、有料会員になるとマッチングした相手とのチャット回数が無制限になります。

出典:恋活・婚活マッチングサービス「あぐりマッチ」

田舎婚

シュタインズ株式会社では「田舎婚」を含む婚活サービスと、お笑いタレントの田村淳さんが運営するお見合いイベント「マスクdeお見合い」とのコラボお見合い企画を不定期で開催

シュタインズ株式会社では「田舎婚」を含む婚活サービスと、お笑いタレントの田村淳さんが運営するお見合いイベント「マスクdeお見合い」とのコラボお見合い企画を不定期で開催
出典:株式会社PR TIMES(株式会社DEFアニバーサリー ニュースリリース 2018年9月27日)

田舎(地方)で農業経営を行っている方におすすめなのが、オンライン婚活やスマートフォンゲームの開発を手掛けるシュタインズ株式会社の「田舎婚」という婚活サービスです。

田舎(地方)に住む男性と都市部から田舎(地方)に移住したい女性とのマッチングを専門とし、農家専用サービスではありませんが、漁業を含め一次産業に従事している男性を対象としています。

利用者の男女比は半々で年代は20〜40代が多く、男女ともに大学卒以上の学歴の人が大半です。

一般的に遠距離恋愛はデメリットとされていますが、距離条件をあらかじめ理解している人のみが登録しているため、価値観の近い人と出会える可能性が高いでしょう。

利用方法は簡単で、プロフィールと相手の希望条件を入力し、あとは担当仲人が条件に会う人を提案してくれるのを待つだけです。

交際成功率は約60%と業界最高水準とされています。登録料、入会費、初期活動費、成婚料はいずれも0円で、お見合いを希望するまでは無料で利用できます。

出典:オンライン婚活サービス「田舎婚」

農業体験を通じた婚活イベントも開催

マッチングアプリや婚活サイトのほか、農業体験をしながら異性と交流する、いわゆる「農コン」と呼ばれる婚活イベントも多く開催されています。

2020年8月からは、農林水産省主催の婚活イベント「棚田コン」が実施されています。

農林水産省主催の婚活イベント「棚田コン」

農林水産省主催の婚活イベント「棚田コン」
出典:株式会社PR TIMES(株式会社LMO ニュースリリース 2020年7月30日)

このイベントは、恋人の聖地・佐賀県玄海町の浜野浦棚田を舞台とし、稲刈り体験やBBQなどを通じて若い世代に棚田の魅力を感じてもらいながら婚活や移住サポートを行うという、これまでにない切り口の地域振興イベントです。

こうした農コンは、男女が共同で農作業を行うことで普通の合コンやお見合いよりもコミュニケーションを取りやすくなるほか、農業への不安を払拭することにもつながるため、農家の婚活にぜひ活用したいイベントといえます。

農家が主催も!参考にしたい婚活イベント事例

さつまいも 収穫 カップル

マハロ/ PIXTA(ピクスタ)

農コンの盛り上がりを受け、農家が自らイベントを主催する例もあります。ここでは過去に催された2つの例を取り上げます。

事前イベントで理解を深める工夫も。JA青年部による婚活ツアー事例

2018年7月、JAきたみらい(北海道)の青年部主催で開催された「婚活ツアー」は、1泊2日の宿泊体験型で行われ、男女合わせて28人が参加しました。

女性たちが農業に対して抱えている不安や疑問を払拭してもらうため、ツアー本番前には「農家の男子とお近づき希望女子によるファーム女子会」という準備イベントを開催しました。

農家に嫁ぎたい、あるいは農業に興味のある女性を集め、コース料理を楽しみながら農業についての見識を深めてもらったことで、この女子会参加者の約6割が同ツアーにも参加したそうです。

ツアー当日は遊園地や水族館といった定番のデートコースを回りつつ、農場でトラクター・コンバインを試乗したり、牧場内で給餌をしたりといった農業体験を実施しました。

さらに温泉での懇親会やグループごとのランチパーティーを通して交流を深めてもらったところ、14組中10組がマッチングに成功しました。

出典:JAきたみらい「JAきたみらい青年部が婚活イベント「婚活ツアー」を主催しました!」

農産加工グループが、手作りの婚活イベントを開催した事例

小規模ながら農家手作りの婚活イベントを開催したのは、高知県佐川町の農産加工グループ「黒岩じるし」です。20〜30代の独身男女を対象に参加者を募ったところ、佐川町内外の男性7人、高知県内の女性7人、東京都の女性1人が集まりました。

アットホームな雰囲気の中で自己紹介などを行ったのち、第一印象で気に入った人のアンケートを取り、料理体験のチームを決定。料理という共同作業で親睦を深め、佐川町の食材をふんだんに使った料理を堪能してもらった結果、見事カップルの成立につながったそうです。

出典:農産加工グループ「黒岩じるし」のFacebookページ

農家の家族

YUMIK / PIXTA(ピクスタ)

「農業の未来に夢があり、かつ、農家の実際の生活を理解してくれる異性に出会いたい」。思い切って農業専門の婚活アプリや農コンに参加すれば、その確率が高くなるのではないでしょうか。

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日野澤きこ

日野澤きこ

大学卒業後3年間、小売系専門誌で新聞・雑誌の編集記者を経験。紙媒体における一連の編集業務を学ぶ。その後Webに転身し、フリーでライティング、校正、リライトなどを手掛ける。趣味は観葉植物の栽培。

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