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アグレス 未来開発室 山浦正浩氏 |カンボジアから長野へ「農業×海外」で未来を切り拓く 後編

アグレス 未来開発室 山浦正浩氏  |カンボジアから長野へ「農業×海外」で未来を切り拓く 後編
出典 : アグレス オリジナル商品ページ

山浦昌浩さんの勤める株式会社アグレスは、長野県の野辺山高原にあります。山浦さんは、アグレスの未来開発室長として農業と関わると同時に「日本4Hクラブ」の会長として次世代を担う若手農家の成長をあと押ししています。業界に新鮮な風を吹き込む山浦さんの若手時代、そして未来の展望について伺いました。

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▼前編はこちら

自社オリジナル商品「ほうれん草カレーペースト」の開発

山浦さんが室長を務める未来開発室は、2020年に自社オリジナル商品「野辺山ほうれん草カレーペースト」の開発を行いました。その一環でクラウドファンディングにも挑戦し、500人以上からの支援で250万円を集めるなど大成功を収めています。

遊びから生まれた「野辺山ほうれん草カレーペースト」


——— そもそも自社で商品開発を行うきっかけは何だったのでしょうか?


実は「ほうれん草カレーペースト」は、遊びがきっかけで生まれた商品なんです。

アグレスが所有する草原をイベント会場として利用できるように準備していたときに、食のクリエイティブプロダクション・株

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中田達大

中田達大

1990年生まれ。東北大学大学院修士課程修了。新卒入社した企業では新規法人営業や書店員として売場づくり・スタッフマネジメントを経験。21年にインタビュアーとして独立。農業に関わる人の生き方や考え方を、インタビューを通じて発信することへの関心が高く、21年には「農」に関するインタビュー集を自費出版。

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