新規会員登録
BASF We create chemistry

斉藤農園 安曇野ブルワリー 斉藤岳雄氏 |農業を通して広がる「縁」を大切に

斉藤農園 安曇野ブルワリー 斉藤岳雄氏 |農業を通して広がる「縁」を大切に

安曇野でのホップ栽培やビール醸造は、多くの方の協力があって成功したと語る有限会社斉藤農園 専務取締役の斉藤岳雄さん。ご自身の挑戦を後押ししてくれた人々との「縁」についてお話を伺いました。

  • 公開日:

記事をお気に入り登録する

▼前編はこちら

受け継いできたほ場と美しい里山を守るために

祖父の代から続く農園で営む作物の多品目栽培だけでなく、ビール醸造も手がける斉藤さん。農業と6次産業の両立は簡単にできることではありません。「やってみたい」を原動力に、さまざまな挑戦を続ける斉藤さんを支えたものは、何だったのでしょうか。

遊休農地をポップ栽培に活用し地域の農業を守る


───ホップ栽培には遊休農地を活用されたとのことでしたが、斉藤農園のほ場の中に遊休農地があったのでしょうか?

ホップ栽培に活用したのは「斉藤農園で請け負った遊休農地」です。安曇野

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

記事をお気に入り登録する

minorasuをご覧いただきありがとうございます。

簡単なアンケートにご協力ください。(全1問)

あなたの農業に対しての関わり方を教えてください。

※法人農家の従業員は専業/兼業農家の項目をお選びください。

ご回答ありがとうございました。

よろしければ追加のアンケートにもご協力ください。(全6問)

農地の所有地はどこですか?

栽培作物はどれに該当しますか? ※販売収入がもっとも多い作物を選択ください。

作付面積をお選びください。

今後、農業経営をどのようにしたいとお考えですか?

いま、課題と感じていることは何ですか?

日本農業の持続可能性についてどう思いますか?(環境への配慮、担い手不足、収益性など)

ご回答ありがとうございました。

お客様のご回答をminorasuのサービス向上のためにご利用させていただきます。

福馬ネキ

福馬ネキ

株式会社ジオコス所属。「人の心を動かす情報発信」という理念のもと、採用広告を中心にさまざまな媒体で情報発信を手がける株式会社ジオコスにてライターを務める。

おすすめ